2014/02/17

ブログ移転のお知らせ




こんばんは




ホームページが出来ました!




ついにお知らせできる形までになりました。




次からはこちらにブログを書いていくことにしました。




幸運にも僕の周りには想いをかたちにしてくれる




才能豊かな人達がいて、手伝ってもらいました。




3月からセッションスタートしていきます




自分のペースでゆっくりやっていこうと思っています。




また部屋の感じや内装の様子などをブログにUPしていきます。




http://www.rolfing-fanfare.com



皆様よろしくお願いします。

2014/01/23

新年はじめまして






こんばんは





今年もよろしくお願いします





そろそろRolfingスタート出来そうな感じになってきました






ありがたいことに沢山の方に協力いただき





ここまで進んできました





お店の名前はfanfare.にすることにしました





これからワクワクする事が起こりそうな予感と





クライアントさんが、あとでを振り返った時に「あぁあれが何かを知らせるfanfare.だった」





と思うようなRolfingにしていきたいという思いが込められています。





もうひとつ、これからRolfingという大きな船を出すのに





さぁ行こう!という自分へのメッセージでもあります。





最近親しくさせてもらっているデザイナーさんに僕のセッションルームに






「 Today is a good day」






という文字を飾りたいとお願いして作ってもらっています。






これは今日という1日を大切に、見えない未来をみるのではなく






今日の積み重ねが未来を作るという僕なりの意訳です





僕はトレーニング1~3を通して、毎日ある終わりの会のような






クラスメイトとその日の事をシェアする場面でこの言葉をかならず言っていました





初め英語が得意でない自分にとって、サークルの中で発言するのは





とても勇気のいることでした。心拍数が高まるのが座っててわかるぐらいに





なんとか自分で落ち着く方法を探していた時この言葉に助けられました





ルーティーンというのは人を落ち着かせる効果があるのでしょう






毎日、毎日繰り返し言っているうちに





Unit3の終わりごろには、





おいMasa!今日もあれ言ってくれよ!あれ聞きたいぜ





「Today is a good day」!!





とクラスメイトから要求されるようになりました





自分を落ち着かせる為の習慣が周りのクラスメイトの習慣にもなっている





それほど濃い時間だったし最高の言葉となりました





その言葉は自分をフラットな状態にしてくれるもので





きっとセッションルームにそれを置いておけば





僕のRolfingは軸を失わずにどんどん進めるような、そんな気がします





セッションルームが出来たらぜひfanfare.に遊びに来て下さい





終わりの会を開けるような空間にしてお待ちしています




Today is a good day

2013/12/17

帰国しました







ついにやりました~。









ROLFERになりたいと決意してから5年近い月日が流れ








長いようで短く、家族と共に成長した5年間でした








自分の中に大きな軸がようやく出来ました、施術者として、パパとして、人として








ROLFINGを勉強しだして大きく視野が広がったこの2年間







ようやく社会に自分の納得する形を軸にして飛び込んでいけそうです








今帰国してROLFINGを提供する物件探しをしています。








全ては手探り状態ですが行動して実践することで次の課題を見つける








事が僕のプロセスなのでとりあえずやってみます。








自分の今出来る事を精一杯やりきるだけです








とてもすっきりした気持ちで帰国し新しいスタートを切れそうです








なかなか物件探しは難航しそうですが・・・








今からはとってもやること多いので、一つ一つ自分の心地よい状態で









過ごせる環境を作っていけたらと思います








早くROLFINGがみなさんの元へ届き、多くの人に









それを通して心地よい自分の心身のバランスを見つけてもらえたらと思います








ワクワクしてます。

2013/12/01

よちよち歩き









こんにちは










いよいよROLFINGベーシックトレーニングも残すところ2週間











一つの区切りを迎えようとしています











日本に帰ればROLFINGというものをツールに











社会貢献できるような体制を整えて、少しでも早く始めたいと思っています










ROLFINGを始めるにあたって最近考えている事があります










僕がここ5年間程周りの人達から言われ続けていた事










「ROLFINGはビジネスとしてどうなのか。」











ということ。










僕がそれを学び始めてから一番受けた質問であり、長きに渡って










答えれなかったことです











僕は先日31歳になり、僕の周りは社会人7、8年目










年収やお金の話になると周囲と自分を勝手に比較し










その質問を受けるたびに当時整骨院に勤めていた僕はかなりナーバスになり










ROLFERになったら一日何人のクライアントさんを診て、それが週に何日・・・だから一ヶ月の売上が・・・









のような発想に駆られていました。










そして僕はいつもその窮屈さに悩んでいました










僕は僕がする仕事というものの表面しか見ていなかったような気がします











ROLFINGというのは多くのROLFERが言うように









言葉で説明するのがすごく難しいものです









僕も今聞かれたことに対して









言葉で話すより受けてもらう事で一番その可能性が伝わると思います









ただROLFINGを学んだ事でようやく僕にとって









「これは世の為、人のためになると」 心から感じて行えるもの








そして同時に自分の好きなもの








が自分に出来ました










僕は自分にとっての仕事の位置づけをそこにさせてくれた











全ての周りの環境に心から感謝しています










だから今はとにかく僕はROLFINGをやっていきます










その積み重ねが、いつか色んな事柄を的確に話せるようになる一番の









近道だと思っています










なんじゃそら・・・結局答えになってないやん。とか数々のご意見が










聞こえて来る気がします










しかし僕はとりあえずやってみます!僕の周りの人には黙って見ていて欲しいんです











自分を信じて、帰国したらよちよち歩き出します










アメフト、柔道整復師、ROLFINGと自分が経験してきた事や










これから新たに出会うであろう事を全部ひっくるめて









進んでいこうと思います!









というか先ず卒業しないとあれですけど・・・








髪も切ったし、卒業まで思いっきり楽しんで来ます!!!






2013/11/17

いじめと環境









おはようございます










今日はいじめ問題について自分なりの考えを書きたいと思います










僕は最近その真意に気づいたのですが、元来すごく繊細な部分があり










学生時代それがとても苦しかった時期がありました










特に思春期、中学生時代それは最高潮だったように思います









クラスの誰か(特に女子)が隅っこでこそこそ自分の話をしている・・・なんや・・・どう思われているんや・・・









みたいな。












なぜか僕は女子とどう喋っていいのか分からず、男子だけでいつも絡んでいました












最近特に繊細な世の中になり、繊細な人は周りに多く見てきましたが、飛び抜けてそうじゃない人










は少ないような気がします











これは、いつでも誰かが悩んでいる可能性があるということです










ではどうすれば学校での疎外感や、いじめのようなことが減るのか










僕は今ROLFINGの学校にいますが、そこでの学びはいいサンプルだと思っています










① コミュニティーを完全に安全な場所だと認識させる

② 本人の気持ちをシェアさせる

③ こうでなければならないという概念を教師が捨てる





いじめのようなコミュニティーの中で起こる事は、対個人で考えると行き詰ってしまいます









例え一グループからいじめられていても、クラスでの安心感があればその子は









違う場所を見つけられるでしょう








これを実践するには大人の関与が必要不可欠です。やはり教師の責任は重要です。









がしかし、よくいじめは親にも問題があるという事を耳にします









もちろん、親が与える子供への環境、遺伝子はそれに作用します









ですが親も子供と成長する過程であり、また先生も同じである事から









誰も完璧ではありません。人に全てを求めても不可能です









ではどうするか??コミュニティーの中での外枠を教育委員会が作り、教師は見守り









子供たちが誰も他人をジャッジしないようにジャッジするのです










ただそれだけの事です










ざっくりと外枠とか言いましたが、一日に何分かその時間をクラスに与える









で、何をするべきか。その際教師はどのようなスタンスでいるか?









ゴールはどこなのか?どう修正していくのか?など誰でも解るように資料を作り配布する











口でシェアできない子供が多ければ、日記を書かせその日記は自分の内側を










注視させるような題名を与える、成長するんだという所に焦点をあて










あがってきた事をクラスで先生からシェアする事で










子供の居場所を作るのです











重要なのはクラス全員の意見を吸い上げるということです。おしゃべりの子だけが発言するような











ものではなく、おしゃべりの子が周りの子を発言させる雰囲気にさせるように












導いてあげるのが教師の役目だと思います













勉強を教えるのはそれからで十分です










自分の居場所に安心した子供たちの学習スピードは以前とは比べ物にならないでしょう










そしてそれは出来れば小学校で行われるべきです









当然異性を異性として意識しだす中学生辺りからシェアする事をやりだす









よりもより簡単に子供は適応できるでしょう










これは何も学校に限らず、大人社会でも同じことだと思います










僕は幸運にも2児の父親です










家庭でどのように子供の居場所を作ってあげればいいか









自分も含めた周りの環境が作りだす子供の反応に敏感になり









修正しながら子育てしていきたいと思います

2013/11/12

in Singapore







こんにちは








最近シンガポールに行って来ました









Unitの間4日間のお休みを利用して









初めは大学時代の友人と行く約束をしていたのですが









都合が合わず一人で









さらに友人ROLFERから聞いた、より身体の構造も思案する太極拳









のマスターに弟子入りする約束も、マスターの急な発熱により却下orz









という波乱の幕開けでした









結局街をふらつき、ローカルな場所で御飯を頂き








という繰り返しで2.5日を消化








バリに帰国しシンガポールはどんな場所だったかと聞かれた時








まず狭い国であると。








僕の友達の世界各地を旅しているT・Y君は









同じ国の最低二つの場所へ行かなければ、その国を知った事にはならない









と何度も僕に話してくれました








僕はROLFINGに出会うまで海外未経験者でした








しかも初海外がコロラド州、ボルダー








ボルダーというのは知る人ぞ知る普通ではありえない程









平和で美しい街です









アメリカに住む人はあそこはアメリカじゃないというぐらいです









バリも観光地ですから









僕はまだ本当のアメリカやインドネシアを知らないのかも知れません









その前に日本で行ったことがない県も多い









今回僕が感じたことは、国土が広いというのは素晴らしいということ









日本がこれだけの国土をず~っと保持し










存在している事への尊敬









日本より小さな国に初めて訪れてそれを感じた










しかもシンガポールはその小さい土地に多くの異なる民族









が暮らしており、地下鉄での何人か解らない度合いは半端ではない









他国を批判するつもりは毛頭ない









ただ、わかっていた事だけど、自分の当たり前は他の人にとってはそうではないのだ









たとえ日本人どうしでも









国が違えばなおさら、文化、宗教が違う国を訪れる事の意味は









世界において自国のモヤモヤした存在をより明確にし









自分が日本人として生きる事をリアルに感じさせてくれるものですよね











3ヵ国目 シンガポール












まだまだ謎の小さな国シンガポール











太極拳のマスターにはぜひ会ってみたいし









近いうちにもう一度シンガポールを訪れるのは間違いないでしょうね











2013/10/27

Hamstrings










こんにちは










僕は毎日硬いハムストリングと共に過ごしています











二方向性なんて言葉も知らなかった若かりし頃









週二回のウェイトトレーニングでスクワットを足が震えるまでやっていました









結果大腿四頭筋をHOLDする事は上手になりました(笑)









学生時代筋力が上がればパフォーマンスも上がる









そう信じてトレーニングしていました










確かに結果も目に見えて出ました










しかし、今になってこの非常にタイトな大腿に気づきました










このタイトなハムは骨盤の自然な前傾を許してはくれません










僕はたまたまROLFINGの理論と出会って筋をどうやってリリースするか










知りました










知っても未だにこのタイトなハムストリングと向き合っています










僕のやっていたアメリカンフットボールというスポーツは











とても選手生命が短く、多くの選手は20代~30代前半で引退します












他人とHITするというスポーツに共通すること(特にアメフトやラグビー)は












HITする瞬間身体をすくめる事を常に必要とされるということです












まだオフェンスのボールを扱うポジションは比較的自由が利き













HITされる瞬間、脱力したほうがタックルされにくいという事実もあります











しかし、ディフェンスにおいては脱力してHITすると首が折れてしまう為











やはり身体を縮める動作が脳に無意識にインプットされていると考えられます











どちらにせよ、外力に対し自己を固める事で対応せざる負えないのがアメフトです













スポーツ選手が現役を引退してから自分の身体と向き合う時












色々気づく事があり、痛みや不快感












僕がよく聞くのは












「筋肉が落ちると身体の調子が悪くなるとか痛くなる」












だから現役引退してもトレーニングを続けている、と












このボディーイメージは間違っています













筋肉でHOLDする事を覚え、トレーニングしてきた身体は













内側から外側へ広がる経験を忘れています












身体のコーディネーションを変化させてあげる事で











あなたの身体はより経済的に動くようになるのです














これは自分がアメフトというスポーツを通じて得た












経験を通して多くの人と共感できる部分であると思います













ではお昼御飯食べてきま~す。





2013/10/20

本当にRolfingが必要なのだろうか









と考えることがあります









バリにいる時も、アメリカにいた時も









食べることもままならない人達を目にします










日本にはない光景が多々あります










今の日本があるのは戦後多くの人達のおかげで









自分たちの祖先のおかげです











母方、父方の実家には3世代前ぐらいまでの祖先の写真











その中には戦死した親戚も含まれています













裕福な時代に生まれ、裕福な家に育った僕のような大人は










本当の厳しさや、死を目の前にした恐怖を知りません










でも、だからこそ出来る事があるはずです










自分の生まれてきた環境に感謝し、自分が授かった天寿を










全うし、社会に全てお返ししていく事










「自分の存在が何なのかさえ分からず震えている15のよ~る~」









尾崎の歌うこの気持ち、僕は25の夜に感じていました(だいぶ遅い)











豊かであるからこそ見えなくなるものや









貧しいからこそ見えないもの









闇があるから光があるように









世の中すべてはバランスで出来ています









人はある程度豊かになったり年を重ねると、物欲や自我などは









無くなり、自分の心身や、自然の摂理のような









また違った豊かさを求める様になり、それを周囲と共有します










現代の日本はまさに世界の注目を集めている国です










今までの政治、文化、歴史の上に震災、オリンピックという課題










これからの10年どこへ向かうかで全く違う未来が待っています











今、大きな事ではないかもしれないですが











その人だけではなく周囲の人まで










幸せに出来る活動を継続して続けて行くことが










その答えになるような気がしています










僕の場合はあくまでそのツールの一つがROLFINGであり











これからもそんなツールを探して行くんだろうなと思います











2013/10/19

ヌサドゥアドライブ









Today was good day









今日はバイクでヌサドゥアというバリ屈指の観光スポットへ








それにしても熱かった









タンクトップで3時間バイクに乗り









肩火傷しました。









その道中、UNIT1受講を志願する為に








一度アメリカ、ボルダーへ行き自転車でBaselineからRolf Instituteまで









無茶して行って脱水症状みたいになった事を思い出しました・・・










現地到着2日目で高地のボルダーに慣れていないのに










自転車でpathを使って迷子になるという











一時間半かかってまだパールストリートという前進の遅さ・・・











そしてまさかのRolf Instituteを通り越えて高速まで行き











さらに人に道を聞くも英語が聞き取れず










すごい負のループを感じた時見つけたキングスーパー










忘れません、あの時の水の美味しさ










そしてキングスーパーでその時お世話になっていた










ボルダー在住の日本人ROLFERの方へヘルプ電話し












ようやく学校発見するも体力の限界を感じ












図書室で仮眠するという前代未聞の失態ぶりを













思い出しながらの旅路でした













人は身体の感覚と記憶を関連付けて認識しています












この香水を嗅ぐと前の彼女を思い出すとか











この音楽を聞くとあの頃を思い出すとか











それと同じように人の動きや周りの環境へ対する認識も










その人独自の経験や歴史が作用しています











自分の身体を知るということは、自分の経験、歴史を











身体という媒体を通して知ることであり










その無意識下で起こる反応はひとりでは気づけないものです











ROLFINGはそんな場所へライトを照らすような存在であり












より居心地の良い自分を発見出来るツールであります










って、結局そっち方面に話が行ってしまうのは










今トレーニング中であるということでご了承ください~










明日はまだ母校が関大戦に負けた試合を見れていないので










最高スピードのwifiがあるカフェでゆっくり見ます










では

2013/10/12

身体の無意識な領域へ






こんばんは








今週はフェルナンドという先生から解剖学を中心に彼のテクニック、生き様








を学びました









これが本当に面白い。口頭での伝達は不可能ですが、例えれば











まさに眠れる内在筋が










神経回路を通して目覚める。無意識下で










そんな感じ










解りにくい現象をデモを通してはっきり感じさせる彼は










普段のセッションがいかに洗練され情熱的であるか安易に想像させてくれます










この前のゆういちろう君からもらった渡辺さんが翻訳されている










ウベア・ゴダールのインタビューに










「内側の目覚めが、あなたの鎧を脱ぎすてさせる」という言葉を










まさに目撃し、自分でも体感しました










も~こういう瞬間、ブルブルっと身体の奥からPleasureが溢れるのを感じます









一週間でこの充実度









ROLFINGのトレーニング楽しすぎる










この一週間が自分のトレーニングに入っていたこと









ただただ感謝です










このトレーニングで後どれだけブルブルするだろう










楽しみです









LET'S DO IT!!!!

2013/10/08

UNIT3 はじまる in Bali







こんばんは








ついにROLFERになるための最後のトレーニングが今週から始まりました








不思議とこれで最後だ~とか、長かった~など振り返りの感情はなく








案外普通です








それはきっとROLFERになってからの自分がリアルに想像できるから









今回学業外でUNITの中で楽しみにしている事があります








それは「最後のセレモニーで柔道着を着て卒業すること」









この柔道着、柔道整復師養成校時代の仲間が僕のためだけに作ってくれた









名前刺繍の入った青の道着








「なぜ青を選んでくれたのですか?」とその友達に尋ねたら









「これから国外での勉強でまさはるが世界に出て勝つように、青は国際柔道着やから」って








泣ける。江戸っ子(その人は九州人だけど)









なんか粋ですよね、やることが。かっこいい











そのから、僕はもし自分の納得のいく形で卒業出来た時には









これを着させてもらおうと心に留めていました










貰ってから一度しか手を通さずに、タンスの奥で眠っていた道着









先日の荷詰めの際、パンツよりも歯ブラシよりも先にスーツケースに








入れたのはこの道着でした









まだ無事に袖を通せるか解りませんが









それに恥じることのないように精進したいと思います










Let's do it!!!

2013/10/03

誰かの真似をする事



こんにちは





僕は昔から誰かや、何かの真似をする事がとても好きだったし、上手いと言われてた





絵を書くときも0から何か自分の中の物をアウトプットするというよりも






何かサンプルのようなものがあって、それを真似る中で自分の色を付け足すような






そんな子供だった






しかし大人になるにつれてそれはコンプレックスに変わっていったように思う







自分ではなく他人にフォーカスしてしまうことで、まるで自分に自信となるべきモノがない







かのように思えてしまって、周囲から見れば全く解らない程の小さなコンプレックスも







本人にしてみれば重大なことである







この自分に自信を持つ事って簡単な様でそうでもない







自信を持つ前に起こること、それは自分への許しである







例えば、僕は昔は自分を取り繕うのに必死だった







様はかっこつけだったのだ







「それはどう見られているか」が自分よりも先行した結果であった








タバコを吸ったり、女の子を泣かせたりそれがかっこいいと思っていたのかもしれない








だから以前の僕はダメなんだ







ということではない








むしろ、その経験がなければ今の自分は無いのは事実で







過去そのような選択をしたのは自分であり、そうすべき時期だっただけのこと









それを否定してしまうと、自分を許せなくなっていく








つまり、今の自分と昔の自分を比べて







どっちが好きとかではなく、何が変化したかという事実を知ることが大切で







変化した事が解ったら、それによって周辺の環境や自分の社会の見え方が







同時にどう変化したか?を解明し








今後自分がどのような選択をしていけばいいかの指標にするのである







そうすれば自分をジャッジすることは無くなるし







自信を持って人生を選択していける







それでも僕は自分と他人とを比べてしまう傾向があるので







そんな時は奥さんや子供との時間を大事にする事が解決してくれたりする







なぜなら彼らにとって僕は唯一無二の存在であり、逆もまたしかりであるから







自分の自信を感じさせてくれる最高の場所なのだ







僕は子供になるべく、あなたが居ることがどれだけ大切な事であるか







言葉で伝えるようにしている







好きだよ~とかほぼ毎日言う







実はそれは奥さんの影響が大きいんだけど







これからまたしばらく家族と会えない日々が続く






ROLFINGを通して自分にベクトルが向いている今







貴重な時間を楽しもうと思います








Let's do it !!!!

2013/09/26

伝え方が9割でも





こんにちは







だんだん風が冷たくなってきました







近所の公園では運動会の練習







その声が秋を身近に感じさせます







ROLFING10シリーズを練習しだしてから







ROLFINGは友達に説明しずらい、伝えにくい、いい方法はないのか?







とクライアントさんから度々聞かれます







Rolfingは科学ではなく、アートでもなく包括的なボディーワークですが







解りやすく伝えるということで伝わらない弊害をふまえ







身体のOFFをONにしていく感じです






と言っています






しかし、この難解さこそ人の身体を扱うということである一方







難解だと思っていたことが実はとってもシンプルだったりするものです







ROLFINGもこれと同じようにSessionを受けていると急にシンプルに







あぁ!これか、こんな簡単な動きも失っていたのか!と感じたりします







Rolfingは身体に興味のある人や、慢性的な痛みに悩まされている方に







とても美しく響くボディーワークです






情報過多の現代において







外から内への感覚ばかりに頼っている私たちにとって







Rolfingを通して自分という軸をONにすることで







必要ないのもをOFFにして






内から外への感覚が芽生え







あなたらしさのバランスを再認識できる。








これからのシニアシフトの日本社会においても








これは一石を投じるような存在になりえるものであると








底辺の拡大の為に、シンプルに難解に伝えて







いきたいです







Let's do it!!!

2013/09/20

アメフトおもろい





こんばんは






NFLシーズン始まりましたね






僕は10年程アメリカンフットボールをしていましたがNFLはあまり見ませんでした







覚えてるのは高校生の頃に大学日本一決定戦「甲子園ボウル」







というものをテレビで見た事






関西学院大学がQBに有馬さんを要して日本一になった時やったかな






単純にすごくかっこよかった






僕らの高校時代は関学が強かった






関学が大学に高校生を招待して指導してくれるクリニックも






当時すごく楽しかった事を覚えてるなぁ






その時は、まさか自分が関学と対戦できるなんて思ってなかった







僕は大学進学にスポーツ推薦という形で入学させてもらった







高校はアメフト強豪校ではなく、僕で10か9期生ぐらいの新設部







理論的な指導者と呼べる人は通年で居ない状態だったけど







チームメイトの中には頭の切れる子がいてプレイを作ってくれていた







何より、格闘技系でマシーンのような装備を持つ球技に夢中だった







試合には負けることも多かった高校時代だったが、大学に入学して2部に所属していたチームは







年間で1、2回しか負けないチームだった







大学一年時の秋季大会、負けるはずのない格下相手の試合







先輩の負傷により出場した試合でミスを連発







頭は真っ白、時間はあっという間に経過、敗戦した







結局その一敗が響き入れ替え戦出場ならず、泣いたなぁ






4回生に申し訳ない気持ちしかなかった






自分が情けなかった






その3年後、試合で関学のユニフォームを目前にした時






震えました、言葉にしようのない感情だった






そんなフットボール生活で傍に居てくれたコーチはNFLでも解説をしたり






アメリカにコーチとして留学されたりしてる方






まだこの時そんなにNFLは見てなかったけど、卒業して






同期の子がNFLに挑戦したり、自分の受けていたアメリカスタイルのコーチング







からかぼちぼちNFLを見るようになった







そしたらどのアメフトチームにも一人は必ずいるNFLオタクの気持ちがわかる







ようになってきた







NFLというのは経営戦略てきにも面白い、ドラフトは前年最下位のチームから







その年のいい選手をピックできたり、チーム戦力の均等化を促す仕組みがあり






接戦のゲームが多くて、見てて楽しい♫






でもなぜ高校、大学とNFLに夢中にならなかったんだろう?と不思議になる






結局物事にはタイミングや時期があるんやろう








ちなみに今はrtvで関西学生録画を見てます








アメフトやっぱりおもろいですね







Let's do it !!!


2013/09/15

他人のふり見て、我がふり直せ






こんばんは





うちの上のお姉ちゃんは4才、年少さんです






下は1才3ヶ月でやんちゃになりつつある男の子






お姉ちゃんは最近幼稚園で様々な葛藤を感じるようです






今日も小さくなった靴を買いに行き






「○○ちゃんより速く走れる靴が欲しい」と一言






瞬足という靴を買いました






他にも「自分が幼稚園の給食で食べるのが一番じゃないから嫌だ」







とか、彼女なりの周りとの関係性を口にして一生懸命話してくれます







お姉ちゃんはとても真面目で幼稚園ではすごくキビキビ






なんでもパッパッとできてしまうようなタイプみたいです






周りの環境、友達が気になるようで、一番じゃないとだめというような






感覚を持っています。親の潜在意識に眠るものがそうさせているのか?







と自分達の子育てでの間違い探しになりそうな時もあります







今日娘とお風呂で「クラスで自分が一番のことって何かな?」って







聞いてみました。そしたら「・・・・」考えてしまいました







「じゃあ、自分が一番じゃないものは?」と聞くと








「かけっこと給食」と即答。







僕は敬老の日の参観で母親から聞いた







「あの子はお着替えするのはクラスの誰よりも早かった」というのを








思いだし、「かけっこや給食が遅くたって、着替えはクラスで一番やったらしいやん」と








一番である何かを見つけた時、娘はとっても嬉しそうでした






一番になりたいと願う娘に、別に一番じゃなくたっていいんだよと言ってあげるのも






一つですが、こんな気づかない所であなたはもう一番なんですよって






自信に繋がる言葉を選択してあげるということはとっても子供を成長させる






ような気がします。







僕自身も幼い頃、野菜や果物大嫌いでした







掃除の時間も机を下げられてもまだ食べてた







自分の嫌いなところとか得意じゃないことってすぐ見つかるし







改善しようと必死になったりするけど







周りの環境に認められて、具体的に自分に落とし込めるような事柄において







評価されたときに人は自信に繋がるものを感じる







今日のお風呂でそんなことを思っていました







あぁ~もうすぐ子供達とお風呂にも入れない日々が来るから






毎日子供に大好きやでって言っておこう







Let do it!!!

2013/09/04

自分に出来ること


こんばんわ





最近ROLFINGのセッションを実兄に行っている






ROLFINGの10シリーズを兄に行いたいと思ったのは学び始める前からの





希望でもあった






自分の心の中に家族の役に立ちたいという思いは年を重ね少しずつ芽生えてきたように思う







現在Session6まで進んだ兄は自分の身体の変化を感じてきているようで







そういえば、最近我慢できない程の首の痛みや発狂しそうなほどの頭の痛さはなくなった







と言っているのがほんとに嬉しい






僕の兄は先天性の心奇形があり、数回の手術、今も心臓にICDという機械を






持ちながら生活している






間近で自分の兄が痛む姿は心が苦しかった






ROLFINGを学びたいと思った一つの理由がここにある、なんとか力になりたい






仕事から帰って来てひどい頭痛ですぐに横にならないとダメなほどだった






かわいい子供が遊びたいのを自ら我慢する程体調を崩していた






兄は僕のしている勉強も応援してくれていて、信頼してクライアントになってくれた






僕は細心の注意を持ちながら身体と対話するようにしてきたし







何よりも兄の身体の声を優先させるように進めてきた






Session6の最中不思議な感覚に陥った、手を通して兄の身体が「生きたい・生きたい」と







僕に話しかけてくるようだった。言葉に出来ない初めての感覚だった







また「もっとワークして欲しい」と言っているようにも感じた






それまでの僕は心のどこかで兄の身体は人とは違い危険だ






少しでも心臓に負担をかけてはダメだと自分に変なプレッシャーを感じていた






Sessionの進め方もゆっくりゆっくり行ってきた






今回の身体の反応で僕は自分のセッションは間違ってなかったと確信を持った






僕は目に浮かびそうな涙をこらえていた






普段は素直じゃない





兄が身体を通じて僕に何か自分の事を伝えようとしている






お腹の底から本当に嬉しかった






こんな体験が出来る仕事はなんて幸せなんだろうと思う






自分が自然で居れるように導いてくれた全ての人への感謝を胸に






10月からのUNIT3を楽しもうと思います






Let's do it!!

2013/08/29

exploring



こんにちは





ここ1ヶ月学んだROLFINGやその他今までの体感してきた経験を





自分の身体を使って探求する作業をしてきました





僕はアメリカンフットボール現役時代に左膝前十字靭帯、内側側副靭帯断裂し





膝を脱臼したことがあります





もちろん手術しました。手法は太ももの内側の筋肉、半腱様筋の腱を採取し





4縦束にし前十字靭帯の代わりとして移植するという





その業界ではポピュラーなものです





内側側副靭帯は手術すると術後の成績が良くない為、保存療法(手術なし)で





回復を待ちました





もちろん、順調に回復しリハビリもメニュー通り終えました





その後プレーヤーとして復帰し、プレーすることが出来ました





しかし今から思えば、当時もっと改善することが出来たし






もっとしっかり自分の身体の声を聞いてあげればよかったと思っています






アスリートである以上、早期回復し、早期復帰したい思いは強く






自分の頭と身体のギャップにイライラする時期があると思います






しかし、怪我をした時こそチャンスであり自分の身体を見つめ直すことで





更なる飛躍を遂げる事が出来ると今は信じています





僕の身体の例をここに挙げる事で、誰かの助けになればという思いと





自分への記録として自分の身体の現パターンを表記しておきます





走る、歩行において、左足の内転筋群の感覚、拇指球をプッシュオフする際の





内転筋群の感覚が鈍く、股関節を完全に進展させる事が苦手である





よってプッシュオフ時に骨盤の左回旋を招き、上へ抜ける力が弱くなる





また、足底感覚も右に比べやや散漫であるため





膝の過伸展を招き安く、着地した際にやや屈曲する余裕を失ってしまう




左足が大地に沈むことで得られる推進力は





膝、骨盤で外側へ逃げてしまい、大腰筋ではなく、大腿の筋活動の増加を招く





同時に仙骨への意識が乏しく、骨盤を前傾姿勢で動作することが不得意であるため





地面に沈む意識は持ちやすいが空へ向かう力は感じにくい





体幹の横側を縮めたり、伸ばしたりする動きが少ないため





足の回転が遅く、走るリズムが遅い





という感じでしょうか





これでもかなり改善されて





自分の身体をこれだけ感知できるのも昔に比べれば大した進歩です





僕は身体が動く限りROLFERで居たいし





動ける老人でいたいと思っているので





これから探求するのはまず仙骨の意識を明確にして





正座から後ろに倒れた状態から仙骨を起こし





その後背骨を一個づつ乗せて正座の状態に戻る




動きをマスターすることです





身体を知るって本当に楽しいですね





Let's do it !!!

2013/08/05

チャレンジ



こんにちは





手足口病の発疹が一向に収まる気配が皆無






人前に出れる顔でなく、紫外線にあたり体温上昇すると






かゆみが増加するため引きこもっています





今少しずつホームページを作るための知識を勉強し始めています





HTMLとかCSSとか全くの素人ですが





何かとお願いするときにも丸投げは嫌ですし





自分の無知な分野が少しづつ解る事って楽しいから





基本から学べる為の大型本を3冊選んで購入しました

①基礎本
②少し発展
③用語辞書



のような感じです。





来年にどんなホームページが出来るか楽しみです!





少しずつわかった事もここに記載して残していこうと思います





let's do it !!!



2013/08/04

手足口病という



こんばんは




ここ3日前から手足口病に苦しんでいました




1週間前に家族で淡路島の大浜海水浴場という場所へ





今年の初泳ぎin Japanをして、帰宅後子供達2人に手や足に赤色斑点




が現れました





子供は症状は軽く微熱程度で終わったのですが・・・はい、感染しました私





急激な発熱39度が一晩続き





最も苦しい症状は関節や身体のだるさ、これは辛かった、みなさん





インフルエンザの身体のだるさを経験された事があれば解りやすいですが





そのだるさ以上一晩続く感じです





その後から僕の場合手足口病という病名にも関わらず顔に多数の発疹





現在治癒過程での痒さ、発疹範囲、手、足底へ拡大しております





普段からできるだけ薬は飲まないので、自然に身を委ねながら





自分の身体を観察しながら過ごしていました





まぁ~~~~痒いです。基本的に冷やすという行為で乗り切りましたが





しかし、このようなウィルスに負ける経験は本当に久しぶりで





4年ぶりだったと記憶しています、前回はインフルエンザだったなぁ





海へ行った事と、溜まっていた読書での睡眠不足が原因かなと思います





この身体のだるさは奥さんには味わって欲しくないな~という話をしていたら





「いや、妊娠時のつわりはそれがず~っと続くのやで!」と言われ






ほんとに母親は強い、頭が下がりますと感謝し改めました





違う経験を共感するというのは一見難しいことですが





自身の中に具体的なフレッシュな経験と比較させることによって





すんなり心に入って来て相手を理解しやすくなるものだと






今回の手足口病からのいい勉強になりました






ありがとうコクサッキーウィルス君!Do it !!!

2013/07/28

子供の肘痛

こんばんわ




今日はROLFINGの練習セッションが夜だったので7時ぐらいに家を出て




もうすぐ到着のその前、奥さんから電話があり




友達の息子さんの肘が抜けたみたいで、日曜日なので病院も空いてないし





診て欲しいということでした





急遽アメフトの先輩(ROLFINGの現クライアント)連絡して時間をずらしてもらい





帰宅し、娘(4歳)の同級生の肘を診せてもらうことになりました





そこに訪れた少年は左手で回内位の右肘を支えて、不安そうな表情をしていました




最初に少年の腕、肘痛で考えたのは手を付いたか否か




手はついてないし、お母さんに聞いても引っ張った訳でもない




が、検査の結果、肘内障と判断し整復しました




久しぶりに肘内障を整復して、あぁ自分が柔道整復師として活動した




という後味を残してのROLFINGのSession4




このセッションも先輩からの「足に軸(棒)が通ったような感じがする」




という有難いフィードバックで、いい感覚を持って頂けたようでした




子供も大人も喜びを感じた時の表情は同じだと二人を見て少し




暖かい気持ちになりました